9/8の覚書

1部:自分がストーリーテラーで、Vampire: the Masquerade第5版クイックスタートをプレイ。

オフィシャルのクイックスタートなのでネタバレは控えます。本編3時間程度。比較的コンパクトに、現代の夜を生きる吸血鬼が体験できる、悪くない導入シナリオだと思いました。
ルールは付属している分だけ読んでいけば事足ります。氏族の弱点なども使わないため、ぶっちゃけ、コアルールブックなしで問題ありません。

このシナリオは:

  • 導入:吸血鬼のものと思われる連続殺人を追うPCたち。
  • 前半:調査ものっぽい作り。ただし調査が中核ではないのでほどほどに。
  • 中盤:急展開発生。そこから終盤まではロールプレイと意思決定が重要。
  • 後半:ちょっとしたギミックあり。人によっては興が削がれるかも。
  • 結末:セッション中の行動を通してそれぞれに人間性を維持できたか確認。

という構造です。

基本的に、行動とロールプレイを通してPCの人間性を問う内容なので、実運用時はそこに重きを置いた演出やアプローチを行うと、最後がスムーズに進むかと思われます。

覚書